本プログラムは、本学校友である柳井正氏(㈱ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長)のご寄付により設立された「The Tadashi Yanai Initiative for Globalizing Japanese Humanities」のプログラムの一つとして、新鋭な日本学研究者が多く所属するカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に1クォーター(3か月間)滞在し、UCLAをはじめとする米国大学の日本学研究者・大学院生との交流を通じて、国際的な日本学研究の視点を学ぶ機会を提供するものです。

<募集人数>

博士後期課程学生 1名

<募集対象者>

日本文学研究または日本における演劇・映像研究のいずれかを専門分野とする学生で、早稲田大学大学院博士後期課程に正規生として在学中の者

 

◆渡航期間 2019年3月下旬~6月下旬(3か月間)  *UCLA 2019年春クオーター期間に準ずる

◆応募締切 2018年12月7日(木) 17:00必着

◆選考 面接(12月中旬予定)

◆詳細はこちらをご覧ください

募集要項_UCLAリサーチフェローシッププログラム

応募シート_UCLAリサーチフェローシッププログラム

*必ず指導教員の承認を得てください

誓約書_海外派遣・留学プログラム

*誓約書は後日提出も可 (保証人記入欄がございます)

 

◆問い合わせ先
本プログラムに関する問い合わせは以下となります。
文学学術院事務所(国際担当) TEL: 03-3203-4381 / E-mail: uclavgr-app@list.waseda.jp