コースワーク

 将来の日本学研究を国際的ステージにおいて牽引していく研究者や教育者を送り出すべく、幅広い知識、柔軟な応用力、豊かなスキルを習得するために、英語と日本語による「コースワーク」をそれぞれ1コマずつ設置し、必修科目としています。「コースワーク」は1年次の履修を必須とし、2年以上にわたる履修も推奨しています。

 

研究指導体制

訪問教員を含む日本文学、日本演劇などの領域の教員が研究指導を担当します。専任教員は、本コースと「日本語日本文学コース」「演劇映像学コース」をはじめとした関連するコースとの交流の軸となります。関連するコースの学生は、講義を共有し、共同でワークショップを開催する等、不断に交流します。
また、コロンビア大学、UCLAの両学とシンポジウム・研究会・ワークショップを共同で開催し、その成果をバイリンガルで発表します。

 

Research Guidance Areas

Literary and critical theory, media studies, translation studies, world literature, history of writing systems and literacy, Japanese and comparative mythology, theater and performance studies

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チラシ(国際日本学)[PDF:1988KB]