博士論文題目一覧

氏名 題目 取得年度
伊藤 怜 トゥスカーニアのサン・ピエトロ旧司教座聖堂壁画研究 2018 課程博士
田中 麻帆 ホックニーの芸術における「パースペクティヴ」
―独自の視覚論の再検討を中心に―
2017 課程博士
篠塚 千惠子 古代ギリシャの墓辺図 2016 論文博士
呉 爽 永楽北蔵とその表装の染織に関する研究-名物裂との比較を中心に- 2016 課程博士
友田 真理 淮北地域出土漢代画像石の図像学的研究 2016 課程博士
豊田 唯 セビーリャ、サンタ・カリダード聖堂研究 2015 課程博士
田辺 理 ガンダーラの仏教彫刻と生天思想 2015 課程博士
郭 東錫 三国時代の金銅仏の復元的研究 2014 論文博士
中安 真理 仏教建築を荘厳するコト形絃楽器「箜篌」の研究 2013 論文博士
楢山 満照 漢代美術と四川の地域文化 2013 論文博士
坂上 桂子 ジョルジュ・スーラ 点描のモデルニテ 2013 論文博士
佐野 勝也 藤田嗣治の舞台美術と劇場空間 2013 課程博士
辻 絵理子 ビザンティン余白詩篇研究 ―『テオドロス詩篇』とストゥディオス修道院工房 2012 課程博士
菅原 裕文 ビザンティン世界におけるエレウサ型聖母子像の受容 2012 課程博士
三宮 千佳 日本古代の阿弥陀堂の研究 2012 課程博士
尾崎 有紀子 近代日本におけるリソルジメント表象の伝播と受容 2012 課程博士
大森 なお子 モンソネスのサン・クリストフ聖堂とトゥールーズ周辺地域の12世紀後半の彫刻制作の動向について 2012 課程博士
安松 みゆき 近代ドイツにおける日本美術受容史に関する研究 2012 論文博士
木田 拓也 昭和の桃山復興―陶芸の近代、伝統の創出― 2012 論文博士
片岡 直樹 長谷寺銅板法華説相図の研究 2011 論文博士
長尾 天 イヴ・タンギー論―アーチの増殖 2011 課程博士
櫻井 夕里子 中期ビザンティン美術におけるコンスタンティヌスとヘレナの受容 2011 課程博士
久米 順子 11世紀のイベリア半島の装飾写本―“モサラベ美術”からロマネスク美術へ― 2010 課程博士
肥田 路美 初唐仏教美術の研究 2010 論文博士
小林 裕子 興福寺創建期の研究 2009 課程博士
陳 達明 中国画題受容研究―雪村周継画を中心に― 2009 論文博士
毛塚 実江子 レオンの『九六〇年聖書』の対観表研究 2009 課程博士
兒玉 絵里子 琉球紅型の研究 2009 論文博士
王 凱 朗世寧の絵画-清朝宮廷における西洋人画家の絵画の内容を中心に- 2008 課程博士
近藤 有宜 創建時の西大寺に関する研究 2006 課程博士
小野 佳代 仏教美術における供養表現と意味
-興福寺南円堂法相六祖像を例に-
2006 課程博士
濱田 瑞美 中国仏教石窟摩崖の空間構想と図像表現 2006 課程博士
陸 偉栄 民国期中国の画家たちと日本
-中国近代美術の基礎的研究-
2006 課程博士
中野 聰 日本上代の阿弥陀信仰とその造像
-光明皇后の阿弥陀如来造像を中心に-
2006 論文博士
大西 磨希子 西方浄土変の研究 2005 課程博士
木川 弘美 初期ネーデルラント絵画に描かれた「降誕の穴」
ロヒール・ファン・デル・ウェイデンを起源とする
モティーフの伝播とその終焉
2005 課程博士
山本 陽子 絵巻における神と天皇の表現 2004 論文博士
真野 宏子 ヴァシリー・カンディンスキーとキュビスム 2003 課程博士
志邨 匠子 世紀転換期のアメリカにおける日本美術受容 2003 課程博士
内田 啓一 中世律宗諸流派における造像とその特徴
- 西大寺流を中心に -
2003 論文博士
榊原 悟 贈呈屏風の研究 2003 論文博士
林 南壽 広隆寺の創立と移転 2001 課程博士