「仏文ライブ」2026 vol. 3 「フランスの戦後前衛音楽 ―ミュージック・コンクレートからラップ・フランセ-」
フランス語フランス文学コースによる1年生のためのフランス文化紹介企画!
「仏文ライブ」2026 vol. 3
2年生以上の来聴も大歓迎!
フランスの戦後前衛音楽
―ミュージック・コンクレートからラップ・フランセ-
2026年7月6日(月)17時~18時40分ごろ
32号館229教室(途中入退場は自由です)
講師 本学講師 瀬尾周平
皆さんはフランスの音楽といえばどのようなものを思い浮かべるでしょうか。ピアフやアズナヴールのようなシャンソンでしょうか。それとも、ドビュッシーやラヴェルのようなクラシック音楽でしょうか。これらの音楽ももちろん素晴らしいものですが、ほんの少し視野を広げてみると、戦後フランスの音楽は、電子音楽を中心とする「前衛」というテーマから考えることもできます。今回の仏文ライブでは、録音された音を素材として用いたミュージック・コンクレートから出発し、戦後フランスにおける実験音楽、電子音楽、さらにダフト・パンクやヒップホップ/ラップ・フランセのような現代の音楽までをたどります。(文責:瀬尾)










