「仏⽂ライブ」2026 vol. 1 2年⽣以上の来聴も⼤歓迎!、2026 年 5 ⽉ 18 ⽇(⽉)17 時〜18 時 40 分ごろ

フランス語フランス⽂学コースによる 1 年⽣のためのフランス⽂化紹介企画!

「仏⽂ライブ」2026 vol. 1

2年⽣以上の来聴も⼤歓迎!

 

名場⾯で味わうプルースト

『失われた時を求めて』

2026 年 5 ⽉ 18 ⽇(⽉)17 時〜18 時 40 分ごろ

33 号館 232 教室(途中⼊退場は⾃由です)

講師 本学教授 ⼩⿊ 昌⽂

「通読したら名刺に肩書きとして書けるんだよ」とまで⾔われてしまう⻑編⼩説『失われた時を求めて』(1913-1927)は、それでもなお 20 世紀フランスを代表する⽂学作品のひとつとして、 今なお世界中で多くの読者を魅了しています。選りすぐりの名場⾯を通してその魅⼒に迫りましょう。 (⽂責:⼩⿊)

仏文ライブ(2026年度)第1回チラシ_1

仏文ライブ(2026年度)第1回チラシ_1

バロック劇団オグマ La Compagnie Oghma

26-01-31_Tabarin - Magnac Laval-71 ok

 

2026年5月16日(土)17時〜19時(開場16時半)

早稲田大学 小野記念講堂(早稲田キャンパス 27号館 地下2階)

 

『バロック・ファンタジア:タバランとアポロン』
— 17世紀前半のフランスにおける演技 —

通訳付き

 

参加無料、事前登録不要

 

出演者 マクシム・アルダン & シャルル・ディ・メリヨ
テオルボ奏者 : 佐藤亜紀子

 

EIKOS17世紀仏演劇研究会 &

早稲田大学文学部フランス語フランス文学コース

お問い合わせ:salut@list.waseda.jp (早稲田大学文学部フランス語フランス文学コース)

アクセス : https://www.waseda.jp/flas/rilas/assets/uploads/2024/05/07rijichomap.pdf

 

チラシこちら : バロック劇団オグマ早稲田公演JP

Samedi, le 16 mai 2026, de 17h à 19h

(ouverture des portes à 16h30) 

Université Waseda, auditorium Ono, campus Waseda, bâtiment  27, sous-sol 2

 

Fantaisies baroques : Tabarin et Apollon

— le jeu comique en France au début du XVIIe siècle  —

 

Acteurs : Maxime Ardant et Charles Di Meglio

Joueuse de théorbe : SATO Akiko

 

Spectacle organisé par EIKOS, groupe de recherche sur le théâtre français du XVIIe siècle 

en collaboration avec le département de langue et littérature françaises à l’Université Waseda 

info : salut@list.waseda.jp  (département de langue et littérature françaises à l’Université Waseda)

Accès : https://www.waseda.jp/flas/rilas/assets/uploads/2024/05/07rijichomap.pdf


Oghma-Affiche-français

2025年度修士論文最終試験実施のお知らせ

早稲田大学大学院文学研究科フランス語フランス文学コースの2025年度修士論文最終試験(口頭試問)を、下記の通り実施します。

 

審査は公開で行われ、 40 分程度の審査時間を予定しております。

 

 

日時 2026 年 1 月 22 日(木)10:30 開始

フランス語フランス文学コース室(39-2319)

 

修士論文提出者(審査順)

 

秋山 航輝 「バタイユ、あるいは隷属性の拒絶」

近藤 一政 「エミール・ゾラ『労働』の共同体について —— 差異と連帯 ——」

 

2025修士論文最終試験開催案内とプログラム_202601112025修士論文最終試験開催案内とプログラム 2

 

 

「仏文ライブ」2025 vol. 5, 11月17日(月)17時~18時40分

フランス語フランス文学コースによる1年生のためのフランス文化紹介企画!

「仏文ライブ」2025 vol. 5

2年生以上の来聴も大歓迎!

シュルレアリスムと映画

―芸術と大衆文化の関係を逆転させる-

2025年11月17日(月)17時~18時40分ごろ

33号館232教室(途中入退場は自由です)

講師 本学教授 鈴木雅雄

☆20世紀最大の文学・芸術運動とも言えるシュルレアリスムは、映画とどんな関係を取り結んでいたのでしょうか。シュルレアリストたちが熱狂したのは、難解で実験的な映像ではなく、『ファントマ』や『吸血ギャング団』といった、大衆的な連続映画でした。そこにあるのは、前衛的な芸術家が大衆文化からインスピレーションを得て作品を制作するといった、ありきたりの事態ではありません。複製技術が急速に発展した時代においては、大衆的なメディアこそが重要であり、新しい感性や思考の担い手なのではないか。そんなふうに考えた、1920年代のシュルレアリストたちに視線を向けてみましょう。そこには私たちが取り逃がしてしまいがちな、もう一つのイメージの歴史が見つかるかもしれません。(文責・鈴木)

 

仏文ライブ(2025年度)第5回チラシ ver. 3 仏文ライブ(2025年度)第5回チラシ ver. 3

【お知らせ】仏文コース進級ガイダンス(対面、32号館323教室、12:25〜)11月11日火曜日、(オンライン、12:25〜)11月14日金曜日

来週、11月11日(火)〔対面:32号館323教室〕および 11月14日(金)〔オンライン〕 いずれも 12:25〜 の時間帯で、フランス語フランス文学コースの秋季進級ガイダンスが開かれます。

進級コースの選択に迷っている1年生の皆さんにとって、仏文コースの先生方や先輩たちに直接話を聞ける最後のチャンスかもしれません。

少しでも興味のある方は、ぜひご参加ください!

ちなみに、11日の対面ガイダンスだと「お菓子」いっぱいありますよ!!

2025秋_進級ガイダンス_チラシ

 

2025秋_進級ガイダンス_チラシ

大学生限定企画 東京日仏学院に行こう!

Samedi 15 novembre, de 14h à 15h, visite guidée de l’Institut français de Tokyo, réservée aux étudiants d’université.

11月15日(土)大学生限定企画 東京日仏学院に行こう!

Visitez en particulier la médiathèque : vous y trouverez une grande variété de livres, de mangas, de magazines, de films et de musique… 

特に、メディアテックを訪れてください :本、漫画、雑誌、映画、音楽が豊富に揃っています…

Inscription gratuite sur PEATIX :無料 登録 PEATIX

《文学とは何か?》 ――文学の境界をめぐって――

《文学とは何か?》 ――文学の境界をめぐって――

 

日時:2025 年 11 月 8 日(土)14:00〜18:00
会場:早稲田大学 戸山キャンパス 36 号館 5 階 582 教室

 

第I部 司会:鈴木雅雄(早稲田大学教授) 14:00〜15:50

 

中田健太郎(静岡文化芸術大学・文化政策学部准教授) 「マンガと文学の境界線とは何か」
鈴木亘(東京大学・文学部助教) 「『文学と握手してしまった落語』──戦後落語の文学化」

 

15:50 休憩

 

第II部 司会:塚本昌則(東京大学名誉教授) 16:10〜18:00

 

大橋崇行(作家・成蹊大学文学部教授) 「小説の想像力──純文学・大衆小説・ライトノベル」
鈴木和彦(東京大学・文学部准教授) 「(人)文学とはなにか──好きな論文を例に」

 

18:00 閉会

 

文学はどこまでを「文学」と呼べるのか。マンガ、落語、ライトノベルなど、さまざまな表現 領域が交錯する現在、「文学の境界」を問い直すことは、創作と批評、作者と読者の関係を再構 築する試みでもあります。ジャンル横断的な視点から文学という営みの広がりとその可能性、 あるいは不可能性を探ります。

お問合せ先:salut@list.waseda.jp(早稲田大学文学部フランス語フランス文学コース)

 

文学とは何か_早稲田大学研究集会チラシ文学とは何か_早稲田大学研究集会チラシv2

10 ⽉22 ⽇(⽔)「仏⽂ライブ」2025 vol. 4開催のお知らせ

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

「仏⽂ライブ」2025 vol. 4開催のお知らせです!

フランス語圏のマンガ「バンド・デシネ(bande dessinée)」の翻訳者でもある講師が、⽇本語で読める作品を中⼼に具体的な例を取り上げながら、バンド・デシネの魅⼒を解説します。バンド・デシネならではのカラー表現や前衛的な試み、さまざまなテーマ……。⽇本のマンガとの違いにきっと驚くことでしょう。バンド・デシネ⼊⾨として気軽に参加してください。

 

 

作品を通じて知るフランス語圏のマンガ
“バンド・デシネ”の魅⼒

2025 年10 ⽉22 ⽇(⽔)17 時〜18 時40 分ごろ
33 号館232 教室(途中⼊退場は⾃由です)
講師 本学⾮常勤講師 原 正⼈先生

仏文ライブ(2025年度)第4回チラシ

Conférence, Proust et la question homosexuelle マチュー・ヴェルネ氏講演会

Conférence

Matthieu Vernet

Maître de conférences, Sorbonne Université

Proust et la question homosexuelle

jeudi 23 octobre, à partir de 18h00
campus Toyama, bâtiment 33, salle de conférence 10 (16e étage)

entrée libre, sans traduction

Avec le soutien de JSPS KAKENHI Grant Number JP22K00447

講演会のお知らせ

マチュー・ヴェルネ(ソルボンヌ⼤学准教授)

「プルーストと同性愛の問題」

2025年10⽉23⽇(⽊)18時〜 早稲⽥⼤学⼾⼭キャンパス 33号館16階第10会議室

使⽤⾔語:フランス語(通訳なし) 来聴歓迎

問い合わせ先:早稲⽥⼤学フランス語フランス⽂学コース salut@list.waseda.jp

Matthieu Vernet_Conférence_20251023_ver.2

2025年度博士論文構想発表会

今年度の博士論文構想発表会も前年同様対面でおこないます。

詳細は以下の通りです。

場所 : 戸山キャンパス 39号館 3階 フランス文学コース室

日時 : 2025年7月12日(土) 13:00 ~

発表者 :  太田 未々

論 文 題 目  : バンド・デシネにおけるモブシーンの歴史と機能-19世紀半ばから20世紀末まで-

問 合 せ 先 : salut@list.waseda.jp