アンヌ・フーコー氏とともに シュルレアリスム美術を考える会
Rencontre avec Anne Foucault, attachée de conservation du Musée national d’art moderne – Centre Pompidou
アンヌ・フーコー氏とともに
シュルレアリスム美術を考える会
日時:2026年6月19日(金)17時30分~
会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館2階232教室
主催:早稲田大学文学部フランス語フランス文学コース
『語られざるシュルレアリスムの歴史(1945年-1969年)』によって第二次大戦後のシュルレリスム運動に関する我々のヴィジョンを刷新してくれた、フランス国立近代美術館(ポンピドゥー・センター)のアンヌ・フーコー氏が来日します。これを機に、フーコー氏を囲んで自由に語り合う機会を設けました。最初にフーコー氏からご自身のこれまでの仕事や今後の計画を紹介していただいたのち、そのお仕事について、あるいはより一般的にシュルレアリスム美術研究について、さまざまな議論を交わしたいと思います。またシュルレアリスム研究を専門とする國學院大學の進藤久乃氏にもコメンテーターとして参加していただく予定です。
使用言語はフランス語で通訳はありませんが、多少ともフランス語の理解できる方ならどなたでもご参加いただけます。シュルレアリスム美術について抱いている疑問があれば、ぜひ最先端の研究者に投げかけてみてください。
(文責:早稲田大学文学部フランス語フランス文学コース・鈴木雅雄)
Anne Foucault, Histoire du surréalisme ignoré (1945-1969), Hermann, 2022
チラシはこちらです:アンヌ・フーコー氏とともにシュルレアリスム美術を考える会










